常人には理解できない

伝統的、でもサブカル

日本のサブカルと呼ばれると独特で、海外の人にも理解できないというものが殆どだ。動画配信にしても海外でも行われていますが、ネットの怖さを理解している人なら確実にしたらその分だけのリスクをわきまえているでしょう。危ない面もきちんと知られていなければ手の出しようがないですから、こうした点をもっと多くの人が認知するべきだと思うのですが、中々そうもいかないようだ。

ただ日本のサブカルの中には、海外からの観光客からも高い人気となっている物がある。それこそサブカルではなく国家戦略として、広く知ってもらうためにポプカルという枠に収めて広めていこうということもすればいいくらいにだ。

ですが世の中には広めたくても、これだけはあまり過度に広めすぎると宗教的な意味合いでもそうですが、色々と倫理観的な部分に抵触してしまうこともある。具体的にどんなことを指しているのかというと、神奈川県は鎌倉市にある金山神社というところが舞台だ。

この神社では毎年、ある催しが開かれて多くの観光客が押し寄せている。それこそ日本人だけでなく外国人もだ。喜ばしいことと思えるのですが、催しというか祭りというか、その内容がとんでもなく言葉にして言い表すのが難しいものだからだ、神社名で既に理解している人もいますが、ここで毎年行われている禁断の祭りと揶揄されているだろう『かなまら祭り』もまた、日本のサブカルの1つだ。

ポップなあなたへ

別に下品な祭りではない

かなまら祭りとは、要するに子宝に恵まれるための祭りであって、同様の催しはこれまでに渡って神聖なお祭りとして多くの人に愛され続けていました。けれどこのお祭りに対して否定的な考えを持っている人も少なくない。その理由が、お祭りのご神体にされるものに問題があるからだ。何を神体にしているのかというと、男性の性器がそのままにモニュメント化されているのです。

最初見た時、あまりのリアルさに唖然とするのが普通でしょう。外国人にしても、まさか日本でこんな凄いお祭りがあるとは知りもしなかったと衝撃をうけるかもしれません。そこまで過激な祭りを開くような民族意識が高いわけではないので、日本人がこれまで伝統的に開催してきた夏の風物詩に、まさかの異形かというだけで驚く人がいたとしても問題ではないでしょう。倫理的な価値観で見ればこのお祭り事態、やっていられる方が凄いという風に考えた方が自然かもしれません。

もう見ていられない

ご神体が男性の性器、これにあやかれば子宝に恵まれるとして特に女性が愛でるお祭りとなっている。それはそれで見ていて恥ずかしいのだが、真剣に子どもを望んでいる人にとっては神聖なものとしてみているでしょう。下品ではない、あくまでお祭りの1つと容認しているからこそ女性も抵抗感なく参加できる。特に外国人にすれば日本にもこんなユーモラスなイベントがあったなんてと見直す人もいるかもしれません。

それはそれで良い傾向なんですが、ここ最近はそんなかなまら祭りに暗雲が立ち込めてきている。

記念撮影が自粛の方針へ

男性器をモチーフにしたかなまら祭り、神体として崇められているものを撮影したいという場合にはそれ専用の物が用意されている。以前までは撮影する分には問題なかったのだが、風紀的な問題がからみ合ってか2016年度の開催からは自粛する方針になるという。

これにはお祭りの最中に、本物のかなまら様を降臨させたはっちゃけた方がいるなどしたためだと言われている。中にはギリギリの境界線上で褌一丁になる人までいたとのこと。本人は問題ないと思っているのですが、限度という尺度はきちんと設けられていなければならない。

そういう意味では、これまで参加してきた人たちはきちんと伝統を守っていたといえるのでしょう。

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これも日本特有の

サブカルと言われるものは様々ですが、かなまら祭りのようなものも例としてあげられる。外国人に人気、でも一般層に知られたら恐らく大多数の苦情が飛び交ってしまう可能性が高いため、あくまでサブカルにとどめていなければならない。

そう考えたら、最近のアニメも表現すれすれの内容をしているだけに、ポプカルもサブカルも似たり寄ったりなのかもしれませんね。それで日本が面白い、そう思ってくれれば幸いではある。